CSR 協働事業(募集)

CSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)




日本ブルキナファソ友好協会(JBFA)と共に、国際協力を実現させませんか?

小学校の建設(14校舎目)、井戸の掘削(49基目)の事業を展開しております。(2023年3月)

国際貢献活動を行うことで、企業のイメージアップを図り、企業価値の向上を実現します。ブルキナファソからの見返りはありませんが、現地の子供たちの笑顔をお届けします。もちろん、ブルキナファソに赴くこともできますし、援助事業のご報告もさせていただきます。 また、ブルキナファソに進出を考えておられるなら、情報の提供、ブルキナファソ政府との交渉をお手伝いいたします。

ブルキナファソでは、内乱や大きな災害などはなく、国際機関からは軽視されがちですが、毎年起こる干ばつ、蔓延する感染症などで、多くの住民は過酷な生活を強いられております。 今ブルキナファソでは、教育、医療、保健衛生、砂漠化防止など多くの分野で、早急に援助の手が必要に迫られております。

日本ブルキナファソ友好協会では、ブルキナファソの人々が、病気や貧困からの苦しみから解放され、安心した生活を営めるよう活動を続けております。

 
  写真をクリックすると、水の吹き上げる動画がご覧いただけます。

 

15歳以上の非識字率(公用語である仏語の読み書き) は64.0%

農村地域の非識字率は95%以上になります。

乳児死亡率は7.22%、出生時平均寿命55.9才

農村地域の乳児死亡率は30%以上、平均寿命は38歳前後に下がります。

GDP(一人当たりの国内総生産)は、1,900USドル

農村地域の年間現金収入(10人家族)は、約80USドル、生活基盤の底上げが必要です。

安全な水の入手率は22%

農村地域の安全な水の入手率は5%未満、感染症や寄生虫症などの原因になっています。

 

 
     
     
スポンサー企業になると、下記のような特典があります
     

スポンサープレートの設置

建設した小学校や深井戸の壁にスポンサープレートを取り付け、日本からの援助で建てられたことを記載します。形式はありませんので、企業のロゴマークなども記載可能です。サイズに大きさはありませんが、通常はA3版~A0版程度の大きさになります。

 

   
     

ブルキナファソの新聞に掲載

事業が終了致しますと、必ず政府高官を交えた関係者を招いて、贈与式が執り行われます。そして、その事業内容が、ブルキナファソ最大の新聞「SIDWAYA」に写真入りで掲載され、幅広くブルキナファソの人々に周知されることになります。

感謝状の授与

小学校建設や井戸の設置など、援助事業を実施し贈与した後は、市町村の首長から、スポンサー企業様宛に感謝状が授与されます。
   
     
譲渡式・開校式に参列

小学校完成後は、必ず地域住民に周知するため譲渡式・開校式が執り行われますので、来賓として参列可能です。
       
   

 

 

寄付金控除・損金算入

JBFAは、2003年6月20日国税庁長官より運営組織及び事業活動が適正であることから、全国で13番目(千葉県では最初)に「認定NPO法人」として認定されました。このことにより、皆様方から寄せられた寄付金は、税制上の特例措置が講じられ「寄付金控除・損金算入の対象」となります。

法人が認定NPO法人に対して行った寄付

法人が認定NPO法人に対して支出した寄付金は、特定公益増進法人に対する寄付金と同様に取り扱うことができます。従いまして、一般の寄付金の損金算入限度額とは別に、当該損金算入限度額の範囲内で損金算入をすることができます。損金算入をすることができる金額の計算は、特定公益増進法人に対する寄付金と合わせて行うことになります。

個人が認定NPO法人に対して行った寄付

個人が認定NPO法人に対して支出した寄付金は、寄付をした方のその年分の総所得金額などの合計額から控除することができます。また、2011年度より、所得控除、税額控除を選ぶことができるようになっており、控除割合は、(寄付金額-2,000円)x40%を所得税額から差し引くことができます。住民税(都道府県民税+市町村民税)10%と合わせて、約50%が控除になります。