JBFAは、国内でこんな活動を行っております!




ネリカ米などの稲作の実施

毎年、白井市立白井第一小学校の児童(5年生)と共に、ネリカ米などの稲作を実施しております。この活動は総合学習の一環として取り扱われ、稲作を通してブルキナファソの食事情などを学んでいます。また、11月には収穫祭を開催し、ブルキナ料理を作ったりし交流を行っております。  詳細は こちら をご覧下さい。

 

 

子供たちのTV会議

白井市立白井第一小学校の児童(5年生)とブルキナファソのカバネ小学校の児童たちが、スカイプの映像を通してテレビ会議を行っています。じゃんけんゲームや踊りや歌の披露、将来の夢を語り合ったり、有意義な1時間30分です。時間差は9時間で、日本は17時、ブルキナが8時スタート。

 

 

個人スタディツアーの実施

将来アフリカの地で活動を希望されている方々を対象に、少しでもブルキナファソ(西アフリカ)のことを知って貰いたいと、この個人スタディツアー制度を設けています。年間20名程度で、期間は2週間以上1ヶ月未満、先着順で派遣しております。  詳細は こちら をご覧下さい。

 

 

ブルキナファソ体験ツアーの実施

ゆっくりと時の流れるアフリカの大地、援助事業を行っている支援地を訪れて、村の人々との交流をはかりながら、ボランティア活動を体験します。2週間に及ぶアフリカでの生活・心の触れ合いなど多くの体験は、これからの人生の指標になるはずです。「ブルキナファソ体験ツアー」は、不定期で実施しております。

 

 

ブルキナファソ支援バザーの開催

「ブルキナファソ支援バザー」を、また他のグループと共催で「フリーマーケット」、「ガレージセール」を開催しております。使用しなくなったもの、持ち寄った商品の収益金は、ブルキナファソでの援助事業に使用されております。衣料や、文房具、日用雑貨が主なものになります。

 

 

関東・関西地区でのNGO祭などイベントへの参加

JBFAの活動内容などを一般の人々に知って貰おうと、関東・関西地区で開かれるNGO祭などに積極的参加し、チラシの配布、写真展示などで行く人々にアピールしております。また、ブルキナファソの民芸品なども展示販売しており、これらの収益金はブルキナファソでの援助事業で使用されています。

 

 

ブルキナファソ写真展などの開催

北総線(千葉ニュータウン中央駅、白井駅、西白井駅など)の駅構内で、ブルキナファソや活動を紹介した写真を展示しています。1〜2週間の開催ですが、多くの人たちが足を止めて興味深く見ております。また、これらの写真は、学校祭などへの貸し出しも行っています。

 

 

絵画展の開催

ブルキナファソの小学生が描いた絵画展を開催しております。小さな芸術家たちの絵画は、とても小学生が描いたとは思えないほどの力作で、訪れた人々に感動を与えております。
また、日本とブルキナファソの小学校の海外学校交流のサポートもしております。

 

 

ブルキナファソ料理教室の開催

ブルキナファソ大使館の方を講師に招いて、「ブルキナファソ料理教室」を開催しております。日本ではあまり知られていない国ですが、この機会にブルキナファソでの家庭料理を みんなでワイワイ作って、ブルキナファソに一歩近づいてみませんか? 出席者にはレシピを差し上げております。