井戸掘削・小学校建設に、ご協力ください!

 

 

2013年9月の視察で、日本ブルキナファソ友好協会は、新たに2ヶ村で援助事業を展開することに決めました。
首都ワガドゥグから東へ128km、さらにKoupela市から南下すること約15kmに位置する「Kokemnore 村」 と「Nabinkiensem 村」です。
生活環境が厳しいブルキナファソの農村地域、両村には未だにODA(政府開発援助)の援助も入っておりません。住民の多くの人々が、日本からの支援を待っています。貧困や感染症・寄生虫症で苦しんでいる人々を、一人でも多く救いたい、ブルキナに携わっている我々の願いでもあります。
一人一人の力は小さいですが、多くの人たちが集まれば、大きな力となり、援助事業の実現が可能になります。支援金の制限はありません。あなたの温かい善意は、JBFAが必ず両村の住民たちに届けます。何卒、お力添えを賜りますよう、ブルキナファソの人々に代わり心よりお願い申し上げます。 
 

 

 

Kokemnore

安全な水の供給を受けられない Kokemnore 村では、ポンプ式井戸の設置事業を行います。
人口約300人ほどの Kokemnore 村には井戸がなく、雨季だけに現れる川の水を生活用水としています(乾季は3kmほど離れた沼の水を利用)。川沿岸の砂を掘り、湧いてきた水を飲料水としており、住民たちは慢性的に腸管性下痢などの感染症や寄生虫症に悩まされ続けています。
村には、昔からの伝統薬診療所があり、毎日多くの人々が助けを求めて訪れています。安全な水の供給さえあれば80%以上の人々が感染症や寄生虫症罹患から解放されると言われており、ポンプ式井戸設置は住民のせつな願いでもあります。
(ポンプ式深井戸設置費用:1,600,000円/1基)

白く濁った川の水、沿岸の砂を掘って、「湧いてきた水を飲料水にしている」と説明するマダム。

村唯一の伝統薬診療所。毎日多くの人々が、老いた女医さんに、薬草を処方して貰うために訪れている。

 


● Nabinkiensem

教育設備のない Nabinkiensem 村では、公立小学校の建設事業を2014年6月にスタートさせました。
周辺6ヶ村の人口は約13,000人、校舎がないため学校にいけない子供たちは3,000人を超えており、子供たちは満足に勉強する機会に恵まれておりません。もちろん、それに比例して非識字率も高く、90%を超していると言われています。
親たちは、子供の就業より、教育を受けさせたいと望んでおり、村への小学校誘致は村民全員の悲願でもあるのです。
(公立小学校舎建設費用:6,500,000円/1校舎 2校舎以上必要)
(ポンプ式深井戸設置費用:1,600,000円/1基 5基以上必要)

手を挙げたのは、今年就学予定の子供たち。約3,000人の子供たちが学校にいけないでいる。

多くの住民が、小学校の建設を望んでいた。親たちは、教育こそが国の発展に繋がることを知っている。

 

 

JBFAは、これまでに6つの小学校舎建設、33基のポンプ式深井戸設置の実績があります。

 


 

 

 

寄付金控除(約50%)

日本ブルキナファソ友好協会は、2003年より認定NPO法人の認定を受けておりますので、皆様方から寄せられる支援金は、「寄付金控除・損金算入(法人)・相続税控除」の対象となります。
寄付金控除の割合は、(寄付金額-2,000円)x40%を所得税額から、住民税10%と合わせて最大約50%を差し引くことができます。
詳しくは、JBFA事務局または国税局・税務署にお尋ねください。