
もてなしの国、伝統の国「ブルキナファソ」
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ブルキナファソにいらして下さい。きっとここでユニークなアフリカを、損得勘定なしのもてなし方で人々を歓迎するアフリカを、そして、この国の豊な文化遺産と、人々の生活様式と、そして壮大で平和な素晴らしさを、まったく自然な形で、世界各地からの訪問者に分け与えるという独特のアフリカを見つけ出されることでしょう。
ここで、皆さんの冒険への夢を実現することができ、そしてその皆さんの冒険が、「冒険」として、永遠に心に刻み込まれることでしょう。
西アフリカの、あまり知られていない地域の真中に位置し、周囲を数ヶ国に取り囲まれたブルキナファソ、ここには魅惑的な雰囲気が漂っています。60以上の民族で構成され、人口は1000万人以上を数えます。開発された観光地の雑踏を避けて、まだそれほど開発されていない独特のアフリカを探索しようとしてブルキナファソを訪れる観光客の皆さんに対して、モシ族、グルマンチェ族、ボボ族、セヌフォ族その他の部族も皆、喜んで自分たちの住んでいる土地を開放するでしょう。
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気 候
ブルキナファソの気候は、健康的で、陽光に満ち、暑く、そして乾燥しています。11月から2月までの中間の季節は、観光に最適の時期です。3月から6月は乾季であり、7月から10月は雨季になります。
人口と言語
1000万人以上の住民を持つブルキナファソは、西アフリカ諸国の中で最も人口の多い国の一つです。公用語はフランス語で、フランス語以外で、最も使われているのは、モレ語、ディゥラ語、プール語などです。
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中央地域 たくさんの出会いと観光の地域。ブルキナファソの首都ワガドゥグとその郊外には、大勢の観光客を呼び寄せるに値する見どころがたくさんあります。マネガ・ミュージアム、ラオンゴの花崗岩に刻まれた彫刻庭園、ナジンガ狩猟牧場、聖なる鰐のいるサブー沼やバズレ沼、ティエベレ族の居住地などを訪れるなど、いろいろな小旅行が可能であり、国際スタンダードを持つホテル設備をも併せて、多彩な魅力的な滞在が楽しめます。
ワガドゥグはまた、映画祭(FESPACO)と国際工芸サロン(SIAO)の開催地としても有名です。
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西部地域 ブルキナファソの第二の都市ボボデュラッソ(一般的にはボボと呼ばれています)は、魅力的な自然に恵まれた土地と数千年にわたる伝統で有名です。ミュージアム、大聖堂、鉄道の駅、陶器市、古くからの街角、伝統的な村落、儀式や音楽、広場、モニュメントなどは、この市のなによりも重要な特色です。ボボは植民地時代には、ブルキナファソの首都でしたが、今も木陰のある幅広い通りがあり、皆に開かれた、皆を受け入れる土地で、ここに、「文化ナショナル週間」の本部があります。
ボボの郊外では、ギィンゲット、ダフラ、カバの住む沼コロ村、クミ村、パラ村という典型的な村落を訪れることができます。ファベドゥグのドーム、カルフィゲラの滝、タングルラ湖、センドゥ尖峰、トゥルミやニオフィラの滝、ネゲニヤドゥナ村、サモログアン村やトゥシアナ村などの村落など、皆さんはバンフォーラの郊外で感嘆されることでしょう。
西部地域には他にも、ミュージアム、廃墟、保護地域や風俗習慣など、大勢の訪問者を引き付ける地域が含まれています。
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東部地域 なんと言っても、狩猟や見物の観光地域です。ここには数多くの国立公園と野生動物保護地域、アルリィ国立公園とW(ニジェールとブルキナファソとベニンに跨っている)動物保護地域、パマ保護地域などがあり、ライオン、象、水牛、カバ、猿、ガゼル、コブなど、西アフリカの動物たちがそこに生息しております。
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サヘル地帯 神秘的で、驚きに満ちた、壮大で、魅惑的なサヘルの旅は、現在でもまだらくだのキャラバンで渡ります。しかし、だんだんと車によるキャラバンに変わってきていますが、ここはトゥアレグ族、プール族、ベラ族の土地です。ここは井戸から井戸へと動物の群れを移動させる遊牧民の土地なのです。長い歴史の栄光に満ちた独特の熟達した文化を誇っている人たちですが、彼らの生活様式は、世代が移ってもほとんど変わっていません。
ここを訪れる人たちは、砂漠の旅、ウルシ鳥類保護地域、マルコワ大牧場、ポブ・マンガオ洞窟壁画やアルベンダの洞窟壁画、ゴロンゴロンやマルコワなどのカラフルな市場などの思い出を決して忘れることはできないでしょう。
ホテル
ブルキナファソのホテルは今飛躍的な発展をしています。ここには1つ星級、2つ星級、3つ星級、4つ星級の国際的なホテルがあります。
食 事
ブルキナファソで最も有名な料理は、「トー」です。これは、粟とトウモロコシの粉から 作られる粘り気のある一種の団子餅です。ソースをつけて食べるのですが、そのソースの合わせ方や 作り方は地域によって違います。トーは一般的には湯がいて食されます。
串焼き売りは、そこら中の街角、特に大きな町や、村の市場の開かれる日には、どこででも 見受けられます。普通のものは山羊、マトンや牛肉の串焼きもあります。首都ワガドゥグは、串焼きと炭火焼の焼き鳥が西アフリカの中ではとりわけ有名です。 魚の炭火焼の評判も確実なものとなり始めましたが、これは淡水魚を炭火で料理するものです。
入国手続き
外国からのすべての訪問者は有効なパスポートを携帯しなければなりません。ビザは、C EDEAO諸国の人々を除いては、殆どの人にとって必要です。ビザと今現在の諸手続きについての詳細は、ブルキナファソ大使館や領事館で得ることができます。帰途の切符は通常必要とされています。
検疫・健康についての注意
黄熱病の予防ワクチンの有効期間の証明書の携帯は義務付けられています。
マラリアの予防薬は受けておくことは望ましいと勧められています。コレラの伝染地域からの訪問者は証明書が必要です。その他、訪れる地方の医学通告について情報を得られるようお勧めします。
交通機関
空路は、エアー・アフリカ、エアー・アルジェリア、エアー・ブルキナ、エアー・フランス、エアー・イヴォワール、ガーナ・エアーウエイ、エアー・カメルーンなどが、ヨーロッパや近隣の首都や主な都市とを結んでいます。
陸上交通は、アフリカ奥地タクシー、SOTRAOバス、都市・郊外タクシー、およびその他の交通会社(STMB、SANS・FRONTIERES、RAKIETA、TRANSMIF)などがあります。
鉄道は、SITARAILが首都ワガドウグと隣国コートジボワールの首都アビジャンを結んでいます。
問い合わせ先
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ブルキナファソ政府観光局
ONTB(l'Office National du Tourisme Burkinabe)
01 BP 1311 Ouagadougou 01 BURKINA FASO
TEL (226) 50-31-1959/60
FAX (226) 50-31-4434Bobo-Dioulasso
TEL (226) 20-97-1086
FAX (226) 20-97-1987