白井市におけるネリカ米の稲作

 

JBFAでは、地元農家の方々のご協力を得て、2004年より白井市立第一小学校と協働で、奇跡の米「ネリカ米」の稲作を行っております。児童たち(毎年5年生全員)はネリカ米の稲作を通し総合学習の中で、ブルキナファソの食糧事情、国際協力のあり方などを学んでいます。耕地面積は約1,000坪で、ネリカ米の他にブルキナファソのスイカ、ブルキナファソの落花生、ブルキナファソのオクラ、サツマイモ、ジャガイモ、トウモロコシなども栽培しており、草取りや稲刈りの作業後、収穫した新鮮な味覚を楽しんでおります。 (ネリカ米の籾を入手したい方は、ここをクリックしてください)

 


ネリカ米の種蒔き風景

   

  

2010年度(白井市市民団体活動支援補助事業)

<今後の予定> 2010年8月  09:00〜12:00 草取り作業

2010年7月22日(草取り作業)

35℃の炎天下、ネリカ米の草取り作業を行いました。終了後、取れたてのとうもろこしの味は格別でした。

2010年6月17日(サツマイモの苗植)

ネリカ米の定植後、ブルキナ産の落花生、唐ゴマ、サツマイモの播種を行いました。

2010年6月17日(ネリカ米の定植)

校舎のベランダで育てたネリカ米の苗を、約1反の畑に定植を行いました。30℃の暑さでした。

2010年6月17日(畝上げ)

2010年5月13日(ネリカ米の種蒔き)

5生児童35名が参加。ネリカ米の籾を約2,300ポットに蒔きました。約1ヶ月間、学校で育てて畑に移します。

 

2009年度(白井市市民団体活動支援補助事業)

2010年1月23日(収穫祭)

ブルキナファソ大使夫妻、白井市長を含む183名が参加。餅つき、琴演奏、和太鼓、ソーラン踊り、子どもたちの合唱などが披露され、ブルキナファソとの国際交流が盛大に行われました。

2009年11月6日(芋掘り)

稲刈りの時行えなかったさつま芋掘りを行い、蒸かして食べました。栗のようにホクホクして美味しかったです。

2009年10月9日(脱穀)

稲刈りが終わってから、昔ながらの足踏み敷く脱穀機で、刈り上げたネリカ米を次々と脱穀しました。

2009年10月9日(稲刈り)

秋晴れの中、横山市長も参加してネリカ米の刈り入れを行いました。今年は豊作で、120kg以上の収穫。

2009年9月7日(稲穂)

初穂より23日目の稲穂。多くの実を付け、だいぶ垂れ下がっています。今年は豊作の予感が.....。

2009年8月15日(初穂)

昨年より3日早い、ネリカ米の初穂。今年は生育もよく、120cm以上に伸びています。

2009年7月23日(ジャガイモの収穫)

草取り作業後のイモ掘り。収穫したジャガイモはお母さんへのプレゼント。どろんこ服の洗濯代ですね。

2009年7月23日(草取り作業)

夏休みを返上しての草取り作業。労働の後、もぎたてのトウモロコシはとても美味しかったです。

2009年6月9日(オクラなどの播種)

ネリカ米の定植後、ブルキナファソのオクラ、サツマイモ、トウモロコシの播種を行いました。

2009年6月9日(苗の定植)

校舎のベランダで育てた約2,000本のネリカ米の苗。約1反の畑に定植を行いました。

2009年6月9日(畝上げ)

トラクターで、畑の周りの草刈りとネリカ米を定植する畑の棟上げを行いました。

2009年6月1日(苗の育成)

校舎のベランダで児童たちが育てたネリカ米の苗。これまでにない立派なもので、プロ顔負けです。

2009年5月7日(ネリカ米の種蒔き)

5生児童43名が参加。ネリカ米の籾を約2,000ポットに蒔きました。約1ヶ月間、学校で育てて畑に移します。

2009年3月9日(ジャガイモの植え付け)

ネリカ米の定植が終わった後、児童たちと蒸かして食べるジャガイモを約250個植え付けました。7月収穫。

 

2008年度(白井市市民団体活動支援補助事業)

2008年12月6日(収穫祭)

ブルキナファソ大使家族を含む192名が参加。餅つき、琴演奏、和太鼓、ソーラン踊り、子どもたちの合唱などが披露され、食文化の交流が盛大に行われました。今年から、一般参加が可能になっています。

2008年10月2日(稲刈り・脱穀)

秋晴れの中、稲刈り、脱穀をしました。また、サツマイモの収穫も行い、その場で蒸かして食しました。

2008年9月15日(稲穂)

稲穂も大分垂れ下がってきました。今年も豊作になりそうです。畑で稲穂を見るとうっとりしますね。

2008年8月18日(初穂)

昨年より1ヶ月早い初穂、今年も暑かったせいでしょうか。収穫が楽しみです。どんどん垂れ下がれ!

2008年7月28日(草取り)

あっという間に草ぼうぼう。炎天下の中重労働でした。終了後に食べたトウモロコシは美味しかったです。

2008年6月10日(定植)

炎天下の中、ネリカ米、サツマイモ、トウモロコシ、スイカ、落花生の苗の定植を行いました

2008年6月2日(苗の生育)

小学校で育てていたネリカ米の苗が約20cmに育っています。全てが発芽し、苗は4,000本以上。

2008年5月8日(種蒔き)

5生児童51名が参加。ネリカ米の籾を約4,000ポットに蒔きました。約1ヶ月間、学校で育てて畑に移します。

2008年4月15日(野焼き)

 

2007年度

2007年12月6日(収穫祭)

今年は小学校の体育館で実施、新任大使を迎えて、95名が参加しました。ネリカ米を使った羊肉のスムバラご飯、豚汁などを作り、また餅つきなどを行い、両国間の文化交流を行いました。

2007年10月31日(稲刈り・脱穀)

秋晴れの中での稲刈り・脱穀、芋掘りを行いました。ネリカ米の収穫は約80kg。(朝日新聞毎日新聞

2007年10月13日(稲穂)

初穂から丁度1ヶ月。だいぶ穂が垂れ下がってきました。茶色く色づく今月下旬が刈り入れです。

2007年9月23日(稲穂)

初穂から10日目。今年はアフリカ並みの気候だったため、生育は順調。過去最高の豊作が見込まれます。

2007年9月4日(草取り)

2回目の草取り、そしてブルキナファソのすいかの収穫を行いました。黒い皮のスイカ、とても甘かったです。

2007年7月27日(草取り)

ネリカ米の草取りとトウモロコシの収穫を行いました。もぎたてのトウモロコシは超美味でした。

2007年5月28日(種蒔き)

5年生児童49名が参加。耕作面積も増え、ネリカ米の種蒔きやスイカを植えて、今年の収穫は楽しみ!

 

2006年度

 

2006年12月8日(収穫祭)

築150年の古民家で開催。参加者は82名でブルキナファソ大使館からは、ボンコングウ女史が初参加。児童たちとブルキナファソ料理を作り、食文化の交流を行いました。

 

2006年10月20日(稲刈り)

稲刈り・脱穀の作業。また、サツマイモ掘りも行い、皆で蒸かして食べました。美味!

2006年9月2日(稲穂)

今年の稲は、粒の数が多そう。紅あずまも(サツマイモ)順調に育ってます。

2006年8月7日(生育)

種は、2/3ほど雀に食べられてしまったが、残った稲は順調に。スイカはそろそろ食べ頃

2006年5月15日(種蒔き)

白井第一小学校の児童40名が参加。ブルキナのスイカの苗も40本同時に植えました。

2006年5月15日(畝上げ)

 

2005年度

 

2004年12月9日(収穫祭)

ブルキナファソ大使をはじめ95名が参加。収穫したネリカ米、オクラソースを児童たちと作りました。また、焼き芋や豚汁、餅つきなども行い食文化の交流を行いました。

 

2005年10月7日(脱穀)

10月6日に刈り入れしたネリカ米の脱穀作業。

2005年10月6日(刈り入れ)

稲の刈り入れと共にサツマイモの収穫も。(読売新聞)

2005年9月9日(稲穂)

収穫はかなり期待できそう。刈り入れ予定は9月下旬。

 

2005年6月20日(草取り)

児童51名が参加。サツマイモの苗も600本植えました。

 

 

2005年4月25日(種蒔き)

白井第一小学校の児童49名が参加。(朝日新聞)

 

2005年4月24日(畝上げ)

2005年2月2日(野焼き)

2004年度

 

2004年12月7日(収穫祭)

ブルキナファソ大使、白井市長をはじめ108名が参加。収穫したアフリカ米を用いてのブルキナファソ料理、地産の野菜を使っての豚汁、餅つきなど、食育を兼ねて食文化の交流を行いました。(読売新聞)

 

2004年10月28日(稲刈り)

2004年6月22日(草取り)

 

2004年5月25日(種蒔き)

白井第一小学校の児童たち総数74名が参加。(朝日新聞)