ティエベレ・幾何学模様の集落



首都Ouagadougouの南方約180km、TIEBELEという村があり、粘土で作られた家並みには幾何学模様が描かれています。17年ほど前から日本のテレビ取材が入るなど、ブルキナファソで、もっとも有名な観光スポットです。最近では壁画の模様が劣化し始めており、存続が危惧されています。
下記写真で、入口が狭いのは、ライオンなどの外敵が侵入しないようにとの生活の知恵です。昔の名残ですね。