JBFAが行ってきた、これまでの主な実績 医 療 診療所の建設(6カ村)、医師・看護師の派遣など 教 育 小学校の建設(12校舎)、学用品・教科書の寄贈など 保健衛生 深井戸の堀削・修理(45カ所)、公衆トイレの設置(52カ所)、保健衛生指導の実施(9カ村)など 農 業 熱帯野菜・ネリカ米の農業指導(10カ村) その他 脱穀製粉施設の建設(2カ村)、リサイクル物資(救急車2台、消防車4台、移動図書館車1台、オルガン32台、学校用机と椅子約5,200セットなど)の供与(35カ村) 公立小学校の建設 ブルキナファソの就学率・識字率は、世界でも最下位に属します。非識字率が99.8%という村も珍しくありません。子供たちには、初等教育を受ける権利と義務があります。JBFAでは、一人でも多くの子供たちが就学できるように、公立小学校の建設を行っております。 井戸の掘削・給水に関しての啓発教育 ブルキナファソの10m未満の丸井戸には、ギニアワームの卵が混入していることがあり、その水を飲むと卵が体内で孵化し、皮膚を破って出てきます。JBFAでは、安全な水の供給と感染症・寄生虫症撲滅のため、ポンプ式深井戸の設置、修理と啓発教育を行っています。 教科書・文房具・絵本・AV器機などの寄贈 ブルキナファソの小学校では教科書・学用品がとても不足しており、教科書は3〜5人に一冊、また生徒たちはB5版のプラスティックのボードにチョークで書いては消して勉強しております。皆様方から寄せられた文房具、絵本などは直接スタッフが小学校で贈呈式を行い寄贈しております。 ネリカ米稲作の実施 ブルキナファソの農村部では数年に一度旱魃が発生します。JBFAでは、旱魃に備えての食糧増産、貧困層の底上げを目標に、日本から稲作の専門家を派遣「奇跡の米・ネリカ米」の稲作及び技術指導を実施しております。2003年からは、日本でも児童たちと共に稲作を行っています。 緊急食糧援助 近年、天候の不順からブルキナファソでは干ばつが起こりやすくなっており、凶作の年は緊急時に備え、ミレット、コーン、米など穀物の食糧援助を行っております。大型の飢饉ではないので、国際機関なども軽視しがちですが、最初に犠牲になるのは、やはり子供たちなのです。 診療所の建設・巡回診療・医療従事者の派遣など 感染症・寄生虫症など蔓延するブルキナファソの村落で、診療所の建設を行っております。建設された診療所は、公営の診療所として登録され、ブルキナファソ保健省より看護士の派遣、医薬品の支給が行われます。これらのことにより、多くの人々が、病気の苦しみから解放されております。 巡回保健衛生教育の実施 ブルキナファソの農村地域では、未だにイニシエーション儀式が根強く残っているため、西洋医学へのアクセスも閉ざされているところが少なくありません。JBFAでは、モニターを使用して、エイズ、感染症、寄生虫症、給水、割礼などの保健衛生教育を実施しております。 村落での公衆トイレの建設 ブルキナファソの農村地帯では、一般の家庭にはトイレがなく垂れ流し状態であり、その為村民の100%が回虫などの寄生虫症に罹患しております。 JBFAでは、小学校、成人を対象にした保健衛生教育をおこない、寄生虫症撲滅のため各集落に公衆トイレを建設しております。 女性のための共同菜園への助成 女性を中心とした共同菜園を通じての栄養状態改善と免疫力向上、収穫物出荷による副収入と生活力向上を目指して、JBFAでは共同菜園に対して器具、種子の提供を行っております。また、必要に応じて井戸の掘削、沼などからの水の供給に、ヒューガルポンプなどの提供も行っています。 リサイクル物資の供与 JBFAでは、ブルキナファソ大使館、地方自治体と共同で、規格変更などで不要になった学校用の机・イス、黒板、オルガンなどの楽器類、消防車、救急車、パソコンをブルキナファソに運び再利用しております。資源の有効活用や環境保護にもつながることで、新しい援助の仕方として注目を浴びています。 製粉施設の建設 ミレットの脱穀、製粉の仕事は女性にとって重労働です。杵付き、石臼引きの仕事は毎日数時間かかり家事に追われています。JBFAでは、女性の自立の第一歩として、各村落に製粉施設を建設し機械による製粉を指導しております。このことにより、女性の労働時間が一日数時間は短縮されます。 学校給食・離乳食の配給 食糧不足はブルキナファソに於いても深刻な問題です。JBFAでは、小学校での学校給食、5歳未満の乳幼児を対象に離乳食の配給を行っており、このことにより栄養失調で診療所へ運び込まれる子供たちがいなくなりました。また、児童たちは記憶力の増加につながっています
JBFAが行ってきた、これまでの主な実績
診療所の建設(6カ村)、医師・看護師の派遣など
小学校の建設(12校舎)、学用品・教科書の寄贈など
深井戸の堀削・修理(45カ所)、公衆トイレの設置(52カ所)、保健衛生指導の実施(9カ村)など
熱帯野菜・ネリカ米の農業指導(10カ村)
脱穀製粉施設の建設(2カ村)、リサイクル物資(救急車2台、消防車4台、移動図書館車1台、オルガン32台、学校用机と椅子約5,200セットなど)の供与(35カ村)
公立小学校の建設
ブルキナファソの就学率・識字率は、世界でも最下位に属します。非識字率が99.8%という村も珍しくありません。子供たちには、初等教育を受ける権利と義務があります。JBFAでは、一人でも多くの子供たちが就学できるように、公立小学校の建設を行っております。
井戸の掘削・給水に関しての啓発教育
ブルキナファソの10m未満の丸井戸には、ギニアワームの卵が混入していることがあり、その水を飲むと卵が体内で孵化し、皮膚を破って出てきます。JBFAでは、安全な水の供給と感染症・寄生虫症撲滅のため、ポンプ式深井戸の設置、修理と啓発教育を行っています。
教科書・文房具・絵本・AV器機などの寄贈
ブルキナファソの小学校では教科書・学用品がとても不足しており、教科書は3〜5人に一冊、また生徒たちはB5版のプラスティックのボードにチョークで書いては消して勉強しております。皆様方から寄せられた文房具、絵本などは直接スタッフが小学校で贈呈式を行い寄贈しております。
ネリカ米稲作の実施
ブルキナファソの農村部では数年に一度旱魃が発生します。JBFAでは、旱魃に備えての食糧増産、貧困層の底上げを目標に、日本から稲作の専門家を派遣「奇跡の米・ネリカ米」の稲作及び技術指導を実施しております。2003年からは、日本でも児童たちと共に稲作を行っています。
緊急食糧援助
近年、天候の不順からブルキナファソでは干ばつが起こりやすくなっており、凶作の年は緊急時に備え、ミレット、コーン、米など穀物の食糧援助を行っております。大型の飢饉ではないので、国際機関なども軽視しがちですが、最初に犠牲になるのは、やはり子供たちなのです。
診療所の建設・巡回診療・医療従事者の派遣など
感染症・寄生虫症など蔓延するブルキナファソの村落で、診療所の建設を行っております。建設された診療所は、公営の診療所として登録され、ブルキナファソ保健省より看護士の派遣、医薬品の支給が行われます。これらのことにより、多くの人々が、病気の苦しみから解放されております。
巡回保健衛生教育の実施
ブルキナファソの農村地域では、未だにイニシエーション儀式が根強く残っているため、西洋医学へのアクセスも閉ざされているところが少なくありません。JBFAでは、モニターを使用して、エイズ、感染症、寄生虫症、給水、割礼などの保健衛生教育を実施しております。
村落での公衆トイレの建設
ブルキナファソの農村地帯では、一般の家庭にはトイレがなく垂れ流し状態であり、その為村民の100%が回虫などの寄生虫症に罹患しております。 JBFAでは、小学校、成人を対象にした保健衛生教育をおこない、寄生虫症撲滅のため各集落に公衆トイレを建設しております。
女性のための共同菜園への助成
女性を中心とした共同菜園を通じての栄養状態改善と免疫力向上、収穫物出荷による副収入と生活力向上を目指して、JBFAでは共同菜園に対して器具、種子の提供を行っております。また、必要に応じて井戸の掘削、沼などからの水の供給に、ヒューガルポンプなどの提供も行っています。
リサイクル物資の供与
JBFAでは、ブルキナファソ大使館、地方自治体と共同で、規格変更などで不要になった学校用の机・イス、黒板、オルガンなどの楽器類、消防車、救急車、パソコンをブルキナファソに運び再利用しております。資源の有効活用や環境保護にもつながることで、新しい援助の仕方として注目を浴びています。
製粉施設の建設
ミレットの脱穀、製粉の仕事は女性にとって重労働です。杵付き、石臼引きの仕事は毎日数時間かかり家事に追われています。JBFAでは、女性の自立の第一歩として、各村落に製粉施設を建設し機械による製粉を指導しております。このことにより、女性の労働時間が一日数時間は短縮されます。
学校給食・離乳食の配給
食糧不足はブルキナファソに於いても深刻な問題です。JBFAでは、小学校での学校給食、5歳未満の乳幼児を対象に離乳食の配給を行っており、このことにより栄養失調で診療所へ運び込まれる子供たちがいなくなりました。また、児童たちは記憶力の増加につながっています